【最新版渡航情報】フィリピンへダイビングに行こう♪|プエルトガレラ|ボホール

フィリピンへの入国についてのご案内♪

フィリピンでは、2022年2月10日から外国人観光客受け入れが再開しています。

入出国などについて細かい条件に変更がある度に、このページで最新情報をアップデートしていきます
ご参考にして下さい。

2022年4月24日投稿
5月27日更新
6月2日更新
6月5日更新
7月29日更新
8月24日更新
10月15日更新
10月20日更新
11月2日更新
11月12日更新
12月8日更新

フィリピン 渡航時の検査・検疫手続きについて
日本 帰国時の手続きについて

【新着の変更ポイント】

フィリピン入国に際してのコロナウィルス感染予防の規制はすべて無くなりました

フィリピン政府が入国ガイドラインを変更したことを、11月1日に外務次官が正式発表しました。
これによりワクチン接種が完了していない外国人も入国が出来るようになりました。


フィリピン入国アプリは 「eTrabel」 に変更になりました

フィリピン入国時の事前登録システムが、One Health PassからArrival cardに変更になったご案内をしましたが…再び変更。
12月2日以降は 「eTravel」 となったそうです。
行うことができる。
近々、フィリピンへ渡航予定の方は、フィリピン到着前の3日(または72時間)以内に準備されると良いと思います。

 【 eTravel 】:https://etravel.gov.ph/


【詳細】
1 この登録は無料で支払の必要はありません。支払を必要とする【詐欺サイト】にご注意下さい。

2 フィリピンに渡航する全ての渡航者は、航空機への搭乗前に「eTravel」に登録する必要があります。

3 本件に関する問合せ先
 上記の内容はフィリピン政府のシステムです。本システムのお問い合わせは下記のフィリピン検疫局(BOQ)にお尋ねください。

 ●問い合わせ先:https://etravel.gov.ph/contact
 ●FAQ:https://etravel.gov.ph/frequently-asked-questions

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●在フィリピン日本国大使館 フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html


11月1日より「My SOSアプリ」ではなく「Visit Japan Web」の運用が始まりました

海外から帰国する際に、「ワクチン接種証明書」又は「陰性証明」など検疫手続きの一部をアプリに入力する事により、入国審査がスムーズに進む様 Visit Japan Web の使用をお勧めします。

また、 Visit Japan Web は検疫手続きの他に税関手続きも出来ます。入国手続きがよりスムーズになります♪


10/11に水際対策が緩和されて発表されましたが、日本在住の人に関連する事は無い様です。

ご参考までに、リンクを貼っておきます。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html


【まとめ】日本人観光客のフィリピンへの入国について

ワクチン接種が完了している場合は、渡航前PCRテスト等が不要になります。
ワクチン未接種の外国人も、入国が可能になりました。
詳細はフィリピン大使館へお問合せ下さい。
フライト搭乗前72時間以内に、個人情報・検疫情報を「eArrival Card」へ登録を推奨(登録は無料)します。
この登録は無料で提供されています。支払を必要とする【詐欺サイト】にはくれぐれもご注意下さいするよう呼びかけています

フィリピン入国時に必要なもの

  • 6か月以上の有効期間の残があるパスポート
  • フィリピン到着日から30日以内にフィリピンから帰国または第3国へ出国するための航空券
  • ワクチン接種証明書/海外用 (紙または、アプリからQRコード※1を提示)
  • eTravel へ必要事項を登録して、QRコード※2を提示する(フィリピン到着後でも可ですが、事前登録をおすすめします)
  • プエルトガレラ入域には、QRコードが必要です
ワクチン接種証明書/海外用
※1:ワクチン接種証明書/海外用(アプリVer.) QRコードを提示する
eTravel登録後表示されるQRコード
eTravel登録後表示されるQRコード
プエルトガレラ入域には、QRコードが必要です
プエルトガレラ入域には、QRコードが必要です

入国日を含む7日間の「セルフモニタリング」が課せられます。
隔離、待機などはありません。到着した日から外出、飲食、ダイビング等自由に出来ます。
ただし、セルフモニタリング中に新型コロナウィルスに感染したかもしれない症状が有ったら、直ちにLGU(地方自治体組織)に届けることが義務付けられています。

入国に関するルールの詳細は、フィリピン大使館のページでご確認ください。
https://tokyo.philembassy.net/ja/


【まとめ】日本への帰国について

3回のワクチン接種が完了している場合は、帰国前PCRテスト等が不要になります。

上記以外の方は、帰国時に出発72時間以内前の検査陰性証明書が必要になります。

ワクチン接種証明書/海外用 (紙または、アプリからQRコード ※4 を提示)

ワクチン接種証明書/海外用
※4:ワクチン接種証明書/海外用
検疫手続き(ファストトラック)登録後表示されるQRコード
※5:検疫手続き(ファストトラック)登録後表示されるQRコード
税関申告登録後表示されるQRコード
※6:税関申告登録後表示されるQRコード

MySOSの運用がは終了。  Visit Japan Web サイトより、「検疫手続き(ファストトラック)」に入力して、QRコード ※5 を提示。
「税関|携帯品・別送品申告」の入力も済ませてQRコード ※6 を用意すると、手続きがスムーズになります。

ワクチン接種回数にかかわらず、日本への到着時の検査、自宅等での隔離はありません。


帰国に関するルールの詳細は、厚生労働省のページでご確認ください。


日本帰国前のPCR検査が条件付きで免除されました!

水際対策の一環として、日本人を含むすべての入国者に求めている「入国前72時間以内の陰性証明書」の提出について、9月7日(2022年)から3回目のワクチン接種を済ませていることを条件に免除する方針が8/24発表されました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220824/k10013785011000.html


帰国フライト前PCRテストが必要な方へのサポート

帰国前の検査は、厚生労働省の水際対策でフライトの72時間以内前の検査と、日本のフォーマットを使っての陰性証明を強く推奨しています。


うみくらぶフィリピン、LLVジャパンでは、現地でのお客様のPCRテストを実費のみでお手伝いいたします

※原則として、私達(うみくらぶフィリピン、LLVジャパン)のゲスト様へのサービスですが、もし現地でお困りの方がいらっしゃいましたら、有料でサポートさせていただきます。
栗原まで、お電話かメッセンジャーでご連絡ください。

■プエルトガレラでのPCR検査

プエルトガレラでのPCR検査は、リゾートで出来ます!

帰国フライトの72時間前を過ぎた時間に、RT-PCR検査ラボからスタッフがリゾートまで出張してきて検体採取していきます。
最短6時間で結果がでますので、厚生労働省の用紙に記入され透かし印の押された陰性証明をお届けします。


■ボホールでのPCR検査

アロナダイバーズをご利用のお客様の陰性証明取得は、ダイブショップスタッフがお手伝いします。
タグビララン市内のラボで検査を受けます。
事前にキャピトルオフィス(自治体の役所)への申請が必要になります。
ショップスタッフが手続きを代行し、検査ラボまで同行いたします。
実費の他に、スタッフの交通費・チップなどをご負担ください。


お問い合わせ、ご予約のご相談など大歓迎♪

2022年4月20日から、栗原は現地(フィリピン|プエルトガレラ)にて情報収集、ライブでの現地報告等活動しています。
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2022/12/01~12/07、2023/03/28~04/03の期間は、日本でのツアー引率の為、栗原は現地(フィリピン)不在となります。